靴下とバッハとわたし

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です

昔から靴下はコレ!と決めている製品があります。ダンス用で、裏がパイルになっています。1足で普通の靴下が4足位買えるお値段なのですが、それ以上に価値があるので長年愛用しています。大変嬉しいことに丈夫で長持ちですし。

そして、その靴下を…ここ大事ですからね、試験に出ますよ→ → → 裏返しにして履いています。だって縫い目がボリボリ皮膚に当たって痛くなっちゃうんだもの。そうなると裏地がパイルである必然性が揺らいでくるというものですが、あにはからんや、ふわふわ感は全く損なわれないのであります。

先日、新たに1足購入しようと店舗を訪れた所、バッハ作曲“2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043”のジャズアレンジピアノ版が流れていました。とても有名な曲ですが、このアレンジは面白いな。

靴下と言えば、もうすぐクリスマスですね。枕元に靴下を下げる生徒さん達も居るかな。私もこの愛用靴下を下げておくことにします。勿論洗濯済みですからね。