五臓六腑に染み渡るまろやかさ。音楽がもたらす調和(ハーモニー)の風味②
先日の投稿『クラシック音楽を聴いて育つ味噌。贅沢な熟成の秘密と麹菌のハーモニー①』の続きです。
クラシックを聴かせて熟成させた味噌のお味は、なんともまろやかで
我を主張するのではなく、大変上品な風味を体験することができました。
風味というのは出汁との調和、具材との調和です。
調和とは、すなわちハーモニーのことですね。
クラシックを聴いて熟成した味噌ならではの、
五臓六腑に染み渡るこの風味に納得してしまうのです。
何のクラシック音楽を聴いて、この素晴らしい味噌が完成したのか
またまた気になってしまいました。
