グランプリ受賞おめでとうございます

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

1月20日(日)に開催された第1回国分寺みらい音楽コンクール本選で当教室のHさん(小5)が最高位グランプリを受賞しました。おめでとうございます。審査員のイリヤ・ラシュコフスキー先生(第8回浜松国際ピアノコンクール優勝)から“ピアノの美しい音色に心を打たれた”と絶賛頂きました。
身体と楽器が最善の形でコネクトできれば、奏でたい!という気持ちを色彩豊かな美しい音色で自在に表現することが可能となります。会場のお客さま方からも温かい言葉を掛けて頂きましたね。ピアノを演奏することで沢山の皆さまと喜びや幸せを分かち合うことが出来ました。この経験は生涯の財産となることでしょう。たゆまぬ努力を日々重ねてきたHさんに心から拍手を送ります。
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井澤国分寺市長、イリヤ・ラシュコフスキー先生とともに

継続は力なり

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

私のパソコンの中には、コンクール前などにレッスンで撮影した皆さんの動画が保存してあります。先日少し見ていたのですが、ほんの1年足らずの間に身長が伸び、音色もパワーも別人のように成長していることを実感しました。

フィギュアスケートはノービス→ジュニア→シニアとカテゴリーが進んで行きます。女子選手の場合、ジュニアからシニアに進む位の時、身体が小さく体重が軽い時に出来ていたことが成長とともに出来なくなってしまう時期があるそうです。アスリートたちは、体型変化の時期を乗り越えて素晴らしい大輪の花を咲かせているのですね。

ピアノ演奏は、身体が小さい頃に上手に出来なかったことでも、成長とともにどんどん可能性という扉が開いていきます。今の時代はアシストペダルや補助ペダルが沢山出ていますが、床を使って自分の体重を演奏に利用するには、身長が伸びて体重が増えてからの方が、より音楽への反映を実感できるでしょう。ギリギリだったオクターブもいつの間にかラクに弾けるようになり、演奏にパワーが加わり、思考の幅や柔軟性、視野、精神力等々も1日単位でどんどん成長していきます。なんと素晴らしいことでしょう!

でも、身体の成長とともに痛みが生じたり、どんどん弾けなくなる現実があるとしたら?それは身体が小さい頃に身に着けてしまった間違った奏法が原因です。痛みを我慢して演奏する音楽に喜びはありません。

Frohes neues Jahr!

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

あけましておめでとうございます。たった今、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートをテレビで見終わったところです。毎年楽しみにしています。ですが、朝からショパンのソナタやカプースチンを解凍していたので、後半の3~4曲しか聴けなかったのですが、お約束の『美しき青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』で新しい年の幕開けを実感することが出来ました。

解説席には、昨年定年でウィーンフィルのコンマスを退団したライナー・キュッヒル先生と奥様が。奥様は母校の大先輩です。昔、川越校舎に公開レッスン(だったと思う)でキュッヒル先生と奥様がいらっしゃったことを記憶しています。学食にも立ち寄っていらしたっけ。

みなさんはどんな新年を迎えましたか。お互いに、ますます向上の1年にしていきましょう!