真央ちゃん

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。こんにちは。

真央ちゃんの引退は寂しい限りですが、沢山の勇気と感動を与えてくれたことに感謝です。

伝説の2014年ソチオリンピックフリー演技は、日本に居ながら時差ヴォケ状態で深夜にテレビで観戦していました。私も浅田選手の魂の演技に涙した一人でした。

それから1か月後、さいたまアリーナで行われた世界選手権女子フリーを観戦しました。

天井桟敷のような上層階の座席で、選手はそれこそお米粒位にしか見えないにもかかわらず、浅田選手の滑りの美しさと強さ、アスリートとして高い志で試合に臨む姿が手に取るように伝わってきました。

結果は一位優勝。表彰式での厳かな国旗掲揚と国歌斉唱に参加できたことは、私にとっても大変印象深い出来事でした。その時の真央ちゃんの心境は引退が具体化した大変辛いものだったそうです。だからハーフ・ハーフの言葉を残して休養に入ったのですね。

復帰試合も含め、何度か現役の浅田選手の演技を―トリプルアクセルも含め―生で観戦できたことは貴重な体験でした。大和撫子というのは真央ちゃんのような強くて美しい女性のことを言うのだと思います。

 

 

どれみは

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。こんにちは。

発表会を前に、今日はお花の準備にお店に行ってきました。楽しみにしていてください。一昨日はプリンターさんのご機嫌をなだめているうちに日付が変わったり、事務の仕事も山盛りありますが、嬉しいことの一つは、最近仲間になった小さな生徒さんたちのレッスンでの様子です。

『どれみふぁ』を『どれみは』って歌ったって良いんです。すごくかわいい。この子の人生の中で『どれみは』って歌う時期は、ほんの一瞬です。今この愛しい瞬間が『どれみは』なのでございます。しかと堪能させて頂きます。

春休み

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。こんにちは。

春休みを満喫中の生徒の皆さん、来週からは新学年として学校や幼稚園がスタートですね。桜も満開、なんて素敵な季節なのでしょう!…なんだけど、ワタクシ、今年は桜を未だ愛でに出掛けていないのであります。厳密に言うと出掛ける時間が無いのです。

発表会目前ということもあり、それこそ山のような事務の仕事と練習があり(大変有り難いことであります)、窓から遠くにチラリ見える桜に春を感じているという、、、心の余裕はとても大切、今日、時間を見つけて春に会いに行ってみよう。

生活を見直す①~故障の原因~

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。こんにちは。

不幸にしてピアノを弾くことで身体に痛みが生じてしまう場合、その原因を探る必要があります。弾き方やフォームの影響も勿論あります。それとともに、見過ごし易いのが普段の生活の中に潜む悪習慣です。

電車に乗った時、スマホをいじっていないのは私だけ、そんな状況は珍しくなくなりました。電車の中で何かに集中すると、ほぼ100%乗り過ごしてしまうという奇怪な現象を忌避するため、ただただひたすらボ~ッとしているからです。それが使命であるかのように。ついでに読んでね→四七抜き旋法知ってるかい

しかし、スマホにあまり触れたくない理由はそれだけではありません。道具としてのスマホは、今や無くてはならないアイテムとして人類に貢献していることは認めます。私だってその恩恵に与っていますが、身体への負担が相当なものであることを痛感したことがあります。指、特に親指と小指、手首、前腕、肩、首、目、これらを酷使して、いじめて日々使う理由が、今はどうにも見つからない。

 

Twinkle Twinkle

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

大変嬉しいことに、当教室にNewメンバーがどんどん増えています。トライアル後、保護者さまから“とても楽しかったと言っていました”“家に帰ってからも、うめさん、うめさんと言っています”などなど、嬉しいメッセージを頂くことも少なからずです。ありがとうございます。みんなのうめさんは人気者です。

在籍中の生徒さんたちも、初対面を経て未知の世界に飛び込んできてくれました。読譜も音感訓練も当然ながらゼロからのスタート。最初は全然分かりません。誰一人例外なく。でも、皆さんの中に眠っているキラキラは、私には強烈に伝わってきていました。それこそ誰一人例外なく。

 

アスリートが教えてくれること

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

先週の大阪場所での稀勢の里逆転優勝、昨夜行われた世界選手権での羽生結弦選手ショート5位からのフリー逆転優勝、ともに素晴らしかったですね!鬼気迫る闘いでした。テレビの前で手に汗握ってハラハラドキドキ、涙がジンワリ。

このチャレンジから受け取ったメッセージは、絶対に諦めないこと、自分を信じること、です。努力、根性、忍耐は、他人から強制されれば抗いたくなるのが常です。でも、アスリートにとっては努力も根性も忍耐も、自らの中では、恒常的に存在する状態および状況であり、そのように敢えてカテゴライズすることなど皆無なのではないでしょうか。

自分を信じて成長していくこと、より良く変化していくことを喜びたい。それが1ミリだって良いじゃない?昨日より今日、今日より明日です。