発表会の日程

発表会の日程が2017年4月23日(日)に決まりました。

スタインウェイD型(フルコンサート)を使用します。素晴らしい楽器で、みなさんが幸せに演奏できますように。


運動会

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

今週末、近隣の小学校では運動会が開催されました。昨日の土曜日は午後から雨になってしまいましたが、A小学校は決行、B小学校は翌日(今日)に順延になりました。A小学校は午後の部は中止になったのかな?来週Mちゃん達に聞いてみよう。

今日はお天気に恵まれ、気温もグングン上がりました。B小学校には当教室の生徒さんが複数名在籍しています。保護者様からお声を掛けて頂いたので、自転車で出掛けてみました。

受付で名前を記入して、入場手続き済みのシールをTシャツにペタッ。プログラムは事前に写メして頂いていましたが、ここにもサプライズ要素が絵、上手だね♪

元気な子ども達の一生懸命な姿を観ているうちに、どんどん胸がいっぱいになってきてしまいました。ダンスでは、満面の笑顔で楽しそうに踊っている女の子、決して得意ではないダンスの振り付けを一生懸命覚えて披露してくれているのが伝わってくる男の子、一人ひとりの個性がキラキラと輝いて、ひたすらに美しかった。振り付けの完成度や上手いとか下手とか、そのようなものを越えた中に宿る美しさです。

組み体操は、偶然にも私のスタンディングポジション真正面でKちゃんの演技を観ることが出来ました。団体競技のフォーメーションは隣の人のマネをすれば良いのではなく、一人一人が自分の動きを確実に覚えなければなりませんが、一体どれだけの練習を重ねたことでしょうか。夢と希望と輝きに満ち溢れた宝石のような素晴らしい子ども達、どうか幸せになっていって欲しい。笑顔のピースで涙腺大崩壊でした。どうもありがとう。。。

 

身体は応えてくれる

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

リオオリンピックに続き、先週パラリンピックが閉幕しました。挑戦し続けることに価値があるということをアスリート達は教えてくれます。

オリンピック開催期間中、とある競技会場では当教室でも使っているツールを使って日本人選手が調整を行っていました。トップアスリートが身体をコンディショニングするための手段としては別段不思議でも何でもないのですが、TVで様子がチラリと映った時とても嬉しく思いました。

ピアノを弾く時、身体を意識することで様々な変化が起こります。その変化を楽しんでください。

 

 

じっと足の裏を見る

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

じっと手を見たのは石川啄木でしたが、足の裏の仕組みを観察するのも、ピアノを演奏する上での大切なプロセスです。

ペダルに足が届かない生徒さんには、ご家庭でもレッスンと同じ条件で演奏頂けるよう、アタッチメント式のペダルをご用意頂いています。このアタッチメント式ペダル、とても優秀な商品で、テコの原理で僅かな力でもペダルが利く設計になっています。音楽を作り上げていく上で、ペダルの踏み方はとても繊細な操作が必要です。曲中の細かい踏み替え時、Maxまでガコッガコッと深く踏み込むのは誤りです。

ペダルを踏み始めたばかりの生徒の足先を見ていると、拇指球からペッコリと指が手前に折れてしまっています。踵を支点にしても、これでは思うようにペダルコントロールが利きません。裸足や靴下ではなく、スリッパなどを履いて練習する習慣を身に付けてください。演奏レベルが一段上がったペダル使用開始を機に、ピアノはヨーロッパ発祥の楽器であるということを、ぜひ深く意識するチャンスにしましょう。

さて、拇指球から手前に指が折れてしまう現象ですが、足の裏の筋肉や足の指が未だ発達していないことが原因です。なので、スリッパや履物を履けば、それだけでOKというわけではありません。足裏と足指に特化したユニークなボディワークも行っていますので、是非お家でもやってみてください。

 

 

Welcome back

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

今日は”超絶”サプライズについて、です。先月の台風大接近中、かつての教え子だった沖田航宙君が、かれこれ10年近くぶりに会いに来てくれたのです。4月に仲間と音楽制作会社を設立し、名刺を持って、若き経営者として立派に成長した姿で。私のことは思い付きで思い出してくれたそうだけど(笑)、それでも、わざわざ訪ねてきてくれた行動力と優しさに感涙です。

10度もガッチリ届く手の主たる社会人となった彼を“君”呼びするのは失敬というものですが、少年の頃の面影は変らずで、君呼びどころか、カズ、カズと昔通り呼ばせてもらうのが一番マッチしてしまうのでした。

全く接点も無く流れた年月の中、カズはドラマーになり、大型バイクライダーになり、NYに2日間位行って、あと、昔LockかPopを始めていたように記憶しているけど、そこは聞きそびれました。諸々総合的に私の系統を受け継いでいるよね?!さすが元弟子じゃ

難関理系大学時代の話や(培養に10時間かけて、続きの実験を真夜中にするなんて初めて知った)、歯列矯正装置を外した後のリテーナーは面倒だね、なんて話をしたり、今の道に至るまでのことなど、多々興味深く聞かせて貰っている途中、本当に何気なく壁の時計を見ると…!ビックリして両目が飛び出して時計の文字盤に当たって、跳ね返ってまた元の位置に収納されるという前代未聞の衝撃が。だって、トスカ全3幕、インターミッション、カーテンコール込みの時間を遥かに超えていたのだから!!!一体どんな特殊忍法ですの?!

リチャード・バック作品のように、私の知っている昔のカズが、大人になった今のカズの後ろから時々チラッとこっちを覗いては隠れるんだ。そんな何とも不思議なパラレルワールドな時間は、時計の針の回転をも加速させてしまったようです。

子どもはいつの日か必ず大人になります。カズと語ることで、二度と帰って来ない人生の時間を託して頂く自分の仕事について、あらためて責任とミッションを心に刻んでいます。いつでも、いつまでも、子ども達と子どもだった人達の味方であり続けたいと思っています。

 

 

 

■WP01

あの頃は二人共に歯列矯正装置を着けていたのでした