浜コン2

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

浜コンのコンテスタントの中に、当教室のピアノをお任せしている調律師繋がりの方がいます。生中継中、この方が普段練習している楽器も〇〇さん(調律師)に調律して貰っているんだなぁと思いながら応援していました。〇〇さんは楽器のポテンシャルを最大限に引き出してくれる魔術師のような調律師です。ピアノは生き物なので調律師の力量、相性は演奏の全てに影響します。

浜コン第1次予選は今日が最終日です。

第10回浜コンが開幕

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

3年に一度、浜松で開催される浜松国際ピアノコンクールの第1次予選が先週から始まりました。演奏順が発表されると同時にチケットは第1次予選から本選分まで瞬く間にSold out。第2次予選の邦人委嘱作品の競演は現地で聴きたかったのですが、今回はネット配信で鑑賞することにしよう。

過去、こんなに早くチケットが売り切れることは無かったと記憶していますが、今回は話題のコンテスタントや『蜜蜂と遠雷』の影響が大きいのでしょう。蜜蜂…は電車の中でも読書中の人を沢山見かけました。普段クラシックを聴かない方々にも、音楽、ひいてはコンクールの世界が世に周知される契機になったと思います。小説の感想については、また別の機会に。

さて、演奏会場の良席について以前書いたことがあると思いますが、ピアノ学習者の方は視覚的な情報の入る座席をお勧めします。例えば、子ども対象のコンクールや発表会では、普段の楽器が電子ピアノかグランドピアノかハッキリと違いが客席に伝わってくるのですが、まだ違いがよく分からない段階のうちは、身体と演奏の関係を観察できる位置の方が勉強になります。椅子と楽器の距離、椅子に座る位置、姿勢等々、視覚的な情報から学べる要素は沢山あります。