世界進出!R君

今夏の超絶サプライズ後、OG,OBの皆さんの入会申込書を奥から出して見てみました。卒業生の分も全て保管していますのでね。こんなにたくさんの出会いに恵まれていた私は本当に幸せだと思います。一緒に過ごした生徒達も、もう社会人となって、それぞれの世界で活躍し、もしかしたらお父さん、お母さんになっている人もチラリホラリといるかも?しれません。

R君の入会申込書を手にした時、彼が当教室を卒業した数年後、 駅前でお母様とバッタリ行き合った時のことを思い出しました。お母様はR君のことで、親御さんとして とても辛い日々を送っていらしたのです。往来の中でポロポロと 涙を流して心情を吐露されました。私も辛い思いでお話を伺っていたのですが、 ああ、R君、今どうしてるかな…と、R君が寝食も忘れて熱中していた、ある分野についてgoogle先生に聞いてみたのです。 そうしたらば、そうしたらば、そうしたらば!!!

R君は当時あることに熱中し過ぎてしまったがゆえ、お母様が 心を痛めていらしたのですが、その分野で才能が見事に開花、 世界チャンピオンになっていたのです。その賞金は4桁とのことで、 そういう世界があることを初めて知りました。そして、日本国内には 数人しか居ないプロとして企業と契約し、更にその道を邁進中である と新聞記事になっていたのです。大会で世界中を 飛び回っているようですね。ツイッターのフォロワーは何と4万人。すごい!! 好きこそものの上手なれ、何が幸いするかわかりませんね。 その“あること”にピアノ経験が多少なりとも役立っている様子が、 記事と写真を見て伝わってきましたよ(ニヤリ)。

誰のためでもなく、“好き”を極めた先にはこんな世界が待っていたのですね。R君のますますの活躍を応援しています。

Trick or treat

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

Trick or treatと言うとお菓子がもらえます。このコトバ、Rがたくさん出てきます。子ども達は、ちょっと練習するだけで、このRがカッコよく発音出来るようになるので、スゴイなあと思っています。ハートも耳も純粋なのですね。そうそう、お菓子は私が時折つまみ食いしているので数はどんどん減っているのです。

 

 

津軽海峡冬景色

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

10月も下旬に入ったというのに半袖で過ごしています。なんなんでしょう、この暑さは。

と言っても、暦の上ではOctober。真っ赤な秋の足音が一歩ずつ近づいているはず。気持ちは更に先の厳冬へワープ。

当教室のレッスンでは、ソルフェージュで2台ピアノによる聴奏を採り入れています。最初は単音から始めて、2度、3度…と2音のインターバルを広げて行き、和音、単旋律、二声旋律、四声体など難易度を上げて行きます。どの生徒も全員、最初は全然分かりません。でも、毎週少しずつ積み重ねてきたことは決して裏切りません。いつの間にかこんなに力がついていたんだなあと思う瞬間に今迄何度も出会ってきました。私の仕事は信じて信じて待つことなのです。

聴奏のバリエーションには聴唱、英会話ごっこがあります。この年齢の子ども達の吸収力には目を見張るばかり。N君の今週のソルフェージュは、“津軽海峡冬景色”をワンフレーズずつ聴唱してもらいました。邦楽(J-POPのことではない)で言うところの口伝のように。歌詞の意味は分からないかもしれないけど、良い歌だなぁ…そして上手いなぁ、N君。英語の発音もすぐ上手に出来る。

私のかつてのジャズピアノの師は、“聴いて真似ろ”と常々話していました。耳に入ってきた音や音楽を直ぐに声に出して歌うor弾く、いろいろ試してみてください。面白いですよ。

リフレッシュ

先日、うめさんをお風呂に入れました。そのあと、ベランダで日光浴してもらっていたのですが、忘れて放置してしまったため、一晩外で夜明かしして頂きました。コンディションは変わらずです。微笑んでいます(多分)。リフレッシュうめさんをよろしくね。

Practice,Practice,Practice.

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

皆さん、夜は何時まで練習していますか。集合住宅にお住まいなら、音のルールが定められているかもしれませんね。近隣への配慮を常に忘れずに毎日練習しましょう。

私は自主的に21時までと昔から決めています。本当は夜中の1時2時まで練習したいのですが。でも、限られた時間をやり繰りするのも練習の一環ですし、オーバーワークは故障を招きます。

夜の練習後は外に出てクールダウン。近隣をブラブラ散歩というか徘徊というか散歩というか。火照った筋肉のクールダウンに秋の夜風の気持ちの良いことたるや。ご褒美タイムであります。

夜です、21時過ぎです、誰もいない…と思いきや、Sちゃんとお父さんが向こうからやってくる!

どうしよう!ラフすぎる格好してるのだけど!

塀に張り付く、もしくは電柱の陰に隠れようかと一瞬思ったけど、不審者丸出しの行動は控えました。

 

体育の日なので ラ・腹筋フェスタ

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

今日は腹筋フューチャーです。と言っても、何も特別なことはなく、ピアノを弾いてると腹筋が割れちゃう。ジムに行って辛いトレーニングをしなくても、ステキな腹筋が貴方のものに!私ですか?勿論割れていますよ(キリッ)

 

ただし。

 

正しい身体の使い方と呼吸法を総動員して演奏するということが大前提です。バレエやダンスの引き上げとも違う。身体への意識を常にスイッチオンにして毎日楽器に向かいましょう。

ピアノの演奏は全身の筋力を全て使い、体力も必須です。アスリートと全く同じです。勿論脳ミソ、ものを視る機能もフル稼働。いつでも5~10km位(大人の場合)は軽く走れる位の基礎体力をつけておくことが大事なのです。子どもだったら2~3kmはラクに歩ける位の体力ですね。

体力があるということは自身を助けるとともに、有事の時に人の役にも立てるのです。

大きくなったら

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

低学年のMちゃん、帰り際コショコショっと内緒話的に(周りに誰も居なかったけど)

「私ね、大きくなったら○○○になりたいの」

(○○○の部分は、ここではナイショ)

と話してくれました。

そうだったんだ、Mちゃんには、そんな夢があったんだね。

ステキだわ。全力で応援しちゃうからね。

 

 

「先生のお年寄りになったときの夢はなんですか?」

えーと…

 

 

今度ゆっくり話そうねえ…

 

 

パイプオルガン

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

10月に入りました。空も木々も少しずつ秋色に染まっていくことでしょう。
先日、時折出掛けるカトリック教会に行ってきました。散歩コースなので。こちらの教会にはパイプオルガンが設置してあり、運が良ければ練習を聴くことが出来ます。この日も、その祝福を享受することができました。
天に届くかのような高い天井の御御堂(おみどう)に響くパイプオルガンの音色は、荘厳であると同時に心身に優しく深く浸透し、まるで天使の白い羽根に包まれているような感覚に。

こちらの教会は、大学4年生の時、バッハのクリスマスオラトリオをオケと一緒に歌った思い出の場所でもあります。ドイツ語版と英語版の二種類を練習したっけ。昨年の暮れ、北に向かう飛行機の機内番組で同曲を久々に聴きました。昨夏のコンクール課題曲の原曲もクリスマスの時季ということでしょう、一緒にプログラムに入っていました。

教会の敷地内にはルルドの泉を模した洞窟が再現されています。14歳の少女ベルナデッタの前に現れた青い帯のマリア像です。