2018年3月22日 / 最終更新日時 : 2026年7月4日 S Musicコンクールで一瞬で惹きつける音の秘密。唯一無二の引き出しを作る方法 未就学児から音大生、社会人が参加するコンクールまで、様々な会場に足を運び、予選から長時間演奏を聴く機会を昔から持っています。ピンと張り詰めた空気の客席には、どのコンテスタントもステージで最善を尽くすために、血の滲むような […]
2017年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 S Music花の香りの如く。コツコツ重ねる譜読みの先に芳香が漂う瞬間 新しい曲の楽譜を開いたとき、そのページの広大さに「一体どこから手をつけたらいいのかしら…」と、ちょっぴり気が遠くなることもありますよね。 ピアノをはじめ、楽器の習得は練習、練習、練習、それ以外に手段はありません。勿論、練 […]
2017年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music演奏を支える靴選び 今日は床に足が着くようになってからの演奏用靴選びについて書きたいと思います。年齢的には高学年位から大人が対象になります。 ユジャ・ワンは10cm位のピンヒールでエネルギッシュに演奏するピアニストです。ピンヒールと床の接地 […]
2017年6月4日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Musicドミナント7thーカプースチンに魅せられる理由 ドミナント7th(属七の和音・V度)。ジャズでは11、13…各♯♭テンションを包括して7thと呼びます。 カプースチンだけが持つ音楽世界 カプースチンの超超超難曲を譜読み中ですが、クラシック曲には有り得なかった7th使い […]
2017年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Musicショパン《バラード第1番》を、もう一度弾いてみた フィギュアスケートの世界は7月が年度始まりなのだそうです。冬スポーツだからですね。2017-2018はオリンピックイヤーです。 羽生選手の今期ショートプログラムはショパン/バラード第1番と発表されました。過去2シーズンで […]
2017年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music楽譜ショップはパラダイス 楽譜ショップに出掛けると、アッという間に2時間位は経過してしまいます。ショップさん、長居してゴメンナサイ。 昨日はオペラのスコア売り場で、三島(由紀夫)作品を見ていました。近代能楽集の卒塔婆小町は石桁真礼生、黒蜥蜴(原作 […]
2017年5月7日 / 最終更新日時 : 2026年6月29日 S Music音楽の祭典~ラ・フォル・ジュルネ~ 今年に入ってからコンクールの予選、本選、発表会と日々を駆け抜けてきましたが、連休を迎えて、ひと段落。 久々々々に出掛けた母校の学園祭では、才能溢れる高校生アーティストに巡り合うことが出来ました。舞台に出てきた瞬間から何か […]
2017年5月4日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music血沸き肉躍る【ボレロ】 ラフォルジュルネの生放送を聴いています。昨年は数公演聴きに出かけましたが、今年はFM放送にて鑑賞中。たった今、ラヴェルのボレロが終わりました。昨日からラヴェル作品を練習し始めたので実にタイムリー。オーケストラと小曽根真さ […]
2017年1月29日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music1st PLACE 私自身がコンクールに挑戦した理由 なでしこジャパンのエースだった澤穂希さんは、ワールドカップ決勝進出時、“苦しい時は私の背中を見なさい”とチームメイトに声を掛けたそうです。何とカッコイイことでしょう。 身体と音楽の調和、その答え合わせ 当教室では、この生 […]
2017年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年6月28日 S Musicオンディーヌはかく語りき 腕の重みを使って…という言い方も昔からよく聞く表現です。コトバとしてこれを額面通り実践するのは非常に危険です。肩から指先までの重さは体重の6%、両腕で12%という数値。子どもと成人、性差、体格差により物理的な数値は当然異 […]