2019年4月2日 / 最終更新日時 : 2026年4月18日 S Music美しい日本『令和』 『令和』 新元号が発表されました。音の響き、文字ともに凛とした音楽的な美しさを放つ言霊を感じます。『令』に、にんべん、人を書くと『伶』になります。伶は楽人、音楽を奏で捧げる人、芸術家という意味です。『和』は調和、ハーモニ […]
2019年1月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月4日 S Music子どもの成長とピアノの可能性。間違った奏法を見直すタイミング 私のパソコンの中には、コンクール前などにレッスンで撮影した皆さんの動画が保存してあります。先日少し見ていたのですが、ほんの1年足らずの間に身長が伸び、音色もパワーも別人のように成長していることを実感しました。 フィギュア […]
2018年11月12日 / 最終更新日時 : 2026年5月16日 S Music第10回浜コンが開幕 朝霞市・新座市東境界のSUMIピアノ教室です。 3年に一度、浜松で開催される浜松国際ピアノコンクールの第1次予選が先週から始まりました。演奏順が発表されると同時にチケットは第1次予選から本選分まで瞬く間にSold out […]
2018年3月22日 / 最終更新日時 : 2026年7月4日 S Musicコンクールで一瞬で惹きつける音の秘密。唯一無二の引き出しを作る方法 未就学児から音大生、社会人が参加するコンクールまで、様々な会場に足を運び、予選から長時間演奏を聴く機会を昔から持っています。ピンと張り詰めた空気の客席には、どのコンテスタントもステージで最善を尽くすために、血の滲むような […]
2017年6月28日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 S Othersなんと 先日、駅前の道をいつものように歩いていたところ、向こうから小学3年生くらいの女の子が大事に大事に何かを抱えながら歩いてきました。時々様子を見るように腕の中を覗き込んでいる。妹か弟か赤ちゃんを抱えるには、その子はまだ体が小 […]
2017年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 S Lesson悪魔のワード 子どもや女性は筋肉量が少なく、筋力も成人男性に比して弱いですが、力任せに弾くことがピアノの正式奏法でない限り、プロテインを摂取してマシーントレーニングに毎日精を出さなければならないということは一切ありません。 演奏中、肩 […]
2017年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 S Music靴選び 今日は床に足が着くようになってからの演奏用靴選びについて書きたいと思います。年齢的には高学年位から大人が対象になります。 ユジャ・ワンは10cm位のピンヒールでエネルギッシュに演奏するピアニストです。ピンヒールと床の接地 […]
2017年6月4日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 S Musicドミナント7th ドミナント7th。Ⅴ度の事です。ジャズでは11、13…各♯♭テンションを包括して7thと呼びます。 カプースチンの超超超難曲を譜読み中ですが、クラシック曲には有り得なかった7th使いに、ただただシビれる。いや、カプースチ […]
2017年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 S Musicバラード第1番 フィギュアスケートの世界は7月が年度始まりなのだそうです。冬スポーツだからですね。2017-2018はオリンピックイヤーです。 羽生選手の今期ショートプログラムはショパン/バラード第1番と発表されました。過去2シーズンで […]
2017年5月29日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 S Lessonワルツ 入門テキストに3拍子の曲が初めて出てきた時、殆どの生徒さんが次のように拍子を取っています。 123(どっこいしょ)、123(あ、ヨイショ)、123(あーソレソレ) 3拍目と1拍目の間に合いの手が自動的に入ってしまう。リズ […]