2019年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年7月9日 S Music「おいしいジュース」の標題はナンセンス?音楽を安易に言語化しないピアノレッスンの真善美 今の小中学校での音楽の授業に教材鑑賞はあるのでしょうか。全員同じ音楽をCDで聴いて感想文を書くという内容です。 音楽をコトバに変換してしまう、変換し過ぎてしまうということに注意を向けたいと思います。 ロマン派の作品は文学 […]
2019年4月2日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 S Music美しい日本『令和』という響きに、音楽の美しさを感じて 『令和』 新元号が発表されました。音の響き、文字ともに凛とした音楽的な美しさを放つ言霊を感じます。『令』に、にんべん、人を書くと『伶』になります。伶は楽人、音楽を奏で捧げる人、芸術家という意味です。『和』は調和、ハーモニ […]
2019年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年7月10日 S Lesson第1回国分寺みらい音楽コンクール最高位グランプリ受賞 1月20日(日)に開催された第1回国分寺みらい音楽コンクール本選で当教室のHさん(小5)が最高位グランプリを受賞しました。おめでとうございます。審査員のイリヤ・ラシュコフスキー先生(第8回浜松国際ピアノコンクール優勝)か […]
2019年1月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月4日 S Music子どもの成長とピアノの可能性。間違った奏法を見直すタイミング 私のパソコンの中には、コンクール前などにレッスンで撮影した皆さんの動画が保存してあります。先日少し見ていたのですが、ほんの1年足らずの間に身長が伸び、音色もパワーも別人のように成長していることを実感しました。 フィギュア […]
2018年11月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music第10回浜松国際ピアノコンクール─客席で学べること 朝霞市・新座市東境界のSUMIピアノ教室です。 3年に一度開催される浜松国際ピアノコンクール。第10回大会の第1次予選が、いよいよ開幕しました。演奏順が発表されると同時に、チケットは第1次予選から本選分まで瞬く間にSol […]
2018年3月22日 / 最終更新日時 : 2026年7月4日 S Musicコンクールで一瞬で惹きつける音の秘密。唯一無二の引き出しを作る方法 未就学児から音大生、社会人が参加するコンクールまで、様々な会場に足を運び、予選から長時間演奏を聴く機会を昔から持っています。ピンと張り詰めた空気の客席には、どのコンテスタントもステージで最善を尽くすために、血の滲むような […]
2017年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 S Music花の香りの如く。コツコツ重ねる譜読みの先に芳香が漂う瞬間 新しい曲の楽譜を開いたとき、そのページの広大さに「一体どこから手をつけたらいいのかしら…」と、ちょっぴり気が遠くなることもありますよね。 ピアノをはじめ、楽器の習得は練習、練習、練習、それ以外に手段はありません。勿論、練 […]
2017年6月28日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Othersその腕の中にあった大切な宝物?! 先日、駅前の道をいつものように歩いていたところ、向こうから小学3年生くらいの女の子が大事に大事に何かを抱えながら歩いてきました。時々様子を見るように腕の中を覗き込んでいる。妹か弟か赤ちゃんを抱えるには、その子はまだ体が小 […]
2017年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Lessonその言葉に何十年も苦しみました 子どもや女性は筋肉量が少なく、筋力も成人男性に比して弱いですが、力任せに弾くことがピアノの正式奏法でない限り、プロテインを摂取してマシーントレーニングに毎日精を出さなければならないということは一切ありません。 演奏中、肩 […]
2017年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music演奏を支える靴選び 今日は床に足が着くようになってからの演奏用靴選びについて書きたいと思います。年齢的には高学年位から大人が対象になります。 ユジャ・ワンは10cm位のピンヒールでエネルギッシュに演奏するピアニストです。ピンヒールと床の接地 […]