2017年4月2日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 S Othersアスリートが教えてくれること 先週の大阪場所での稀勢の里逆転優勝、昨夜行われた世界選手権での羽生結弦選手ショート5位からのフリー逆転優勝、ともに素晴らしかったですね!鬼気迫る闘いでした。テレビの前で手に汗握ってハラハラドキドキ、涙がジンワリ。 このチ […]
2017年1月29日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music1st PLACE 私自身がコンクールに挑戦した理由 なでしこジャパンのエースだった澤穂希さんは、ワールドカップ決勝進出時、“苦しい時は私の背中を見なさい”とチームメイトに声を掛けたそうです。何とカッコイイことでしょう。 身体と音楽の調和、その答え合わせ 当教室では、この生 […]
2017年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年6月28日 S Musicオンディーヌはかく語りき 腕の重みを使って…という言い方も昔からよく聞く表現です。コトバとしてこれを額面通り実践するのは非常に危険です。肩から指先までの重さは体重の6%、両腕で12%という数値。子どもと成人、性差、体格差により物理的な数値は当然異 […]
2017年1月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月28日 S Musicコードネームは便利です クラシック作品の楽譜にはコードネーム表記はありませんが、コードネームは本当に便利です。自分の練習時やアナリーゼをする時はコードネームで楽譜に書き込みをしています。 クラシックを専門とする音大の学部、学科ではドイツ音名を使 […]
2016年12月30日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Music【アナリーゼ】今は亡き作曲家との対話を楽しむ アナリーゼとは楽曲分析のことを言います。同時代を生きる作曲家以外、多くの作曲家は既に亡くなっています。質問したくても出来ない。でも!100年も200年も300年も前に天国に行ってしまった作曲家たちは、その偉大な仕事を今を […]
2016年12月27日 / 最終更新日時 : 2026年6月28日 S Lesson子ども力(りょく)に日々驚愕 当教室のレッスンはピアノ、ボディワーク、ソルフェージュ三位一体です。第1回目のレッスンからその内容でスタートします。楽器が未だお家に来ない期間はボディワークとソルフェージュの2本柱です。 コツコツと積み重ねてきて、ある日 […]
2016年12月10日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 S Lesson速度記号は敢えてのスルー?楽譜の正確な読み解きと、音色作りのプロセスを急がない調律 テキストがだんだん進んでくると曲の冒頭に速度記号が出てきます。Alleglo、Allegretto、Moderatoなど。親切なテキストだと子どもにも分かりやすいように、日本語で「はやく」「ややはやく」「中くらいのはやさ […]
2016年12月7日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 S Music自らの感覚を信じる 前回の続き、感覚の互換性についてです。最近、昔買った森村泰昌著『踏みはずす美術史』を読み返しているのですが、カンディンスキーの言ったとされる言葉が引用されています。 私は音楽を見る。そして絵を聴くのだ。 なるほど。カンデ […]
2016年12月4日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S Musicグランドピアノの特性 グランドピアノはKeyをゆっくり押し下げると、途中で必ずカクンッと引っ掛かりを通過したのち、一番下まで下がります。この方法で打鍵した時は音は鳴りません。 どんなメーカーのどんなサイズの楽器でも、グランドピアノならこのダブ […]
2016年11月20日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 S MusicSEYMOURー音楽は希望の連鎖になる Kちゃんのお母様から情報を頂いた、89歳NY在住のピアノ教師であり作曲家でもあるSEYMOUR先生のドキュメンタリー映画(SEYMOUR: AN INTRODUCTION)を観ました。 映画館のスピーカーを通しても、先生 […]