パイプオルガン

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

10月に入りました。空も木々も少しずつ秋色に染まっていくことでしょう。
先日、時折出掛けるカトリック教会に行ってきました。散歩コースなので。こちらの教会にはパイプオルガンが設置してあり、運が良ければ練習を聴くことが出来ます。この日も、その祝福を享受することができました。
天に届くかのような高い天井の御御堂(おみどう)に響くパイプオルガンの音色は、荘厳であると同時に心身に優しく深く浸透し、まるで天使の白い羽根に包まれているような感覚に。

こちらの教会は、大学4年生の時、バッハのクリスマスオラトリオをオケと一緒に歌った思い出の場所でもあります。ドイツ語版と英語版の二種類を練習したっけ。昨年の暮れ、北に向かう飛行機の機内番組で同曲を久々に聴きました。昨夏のコンクール課題曲の原曲もクリスマスの時季ということでしょう、一緒にプログラムに入っていました。

教会の敷地内にはルルドの泉を模した洞窟が再現されています。14歳の少女ベルナデッタの前に現れた青い帯のマリア像です。