太郎の上にも次郎の上にも

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。こんにちは。

昨日はお昼過ぎまで都内に居ましたが、みるみる雪が激しくなってきたので急いで埼玉へ。

雪が降る夜はお馴染みの三好達治です。前にもその前にも書いたと思うので今回は割愛。僅か2行でありながら、シーンとした雪景色と子どもの体温と寝息が伝わってくる抒情的で素晴らしい詩です。

さて一夜明けて、太郎も次郎もスッテンコロリンしないように路面凍結に要注意です。冬季限定滑りものスポーツ愛好家の方は、雪道や凍結路を歩く折、そのスポーツ時のバランス感覚を思い出してください。僭越ながら、雪国出身でも何でも無い私ですが、2年位前に雪降り積もる北海道でも応用が利いた凍結路面の歩き方をご紹介。

1、つま先と膝はin カタカナのハの字を意識。ひらがなではない。
2、靴の中で指を使う
3、膝と腰を少し落として前傾姿勢、前体重、やや上目遣い←ちょっとコワイ
4、歩幅は狭く、ペタペタ真上から小さくスタンプするようにゆっくり慎重に。慣れればスタスタ歩けるけど止めた方がベター。

その他
・リュックで両手を空けましょう。頭部保護の為ふわふわニット帽or自転車用などの軽量ヘルメット着用。バイク用フルフェイスは重くて極めて怪しいので不可。
・照り返しが猛烈に強いのでサングラス、日焼け止めも忘れずに。自分の目や肌を守れるのは自分だけです。

転倒は極力避けなければなりません。前転倒は咄嗟に手を着いた時、手首や肘、肩に大きなダメージを受けます。手首用プロテクタ―の使用は決して大袈裟ではありません。後ろ転倒は後頭部や首に来ますので、前述の通り前体重姿勢が安全です。

一方、雪かきも重たいスコップで指や腰を傷める可能性が大きい作業です。が、やらないわけにはいかない。いざ。

明けましてスゴイです

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。こんにちは。

先週はお正月休み明け新年初レッスンweekでした。ドアをドバンッ!と開けながら元気に「明けましておめでとうございます!」と入ってくる生徒さん、何故か演奏を中断して「明けましておめでとうございます」という生徒さん3名、レッスン室に置いた加湿器を見て「ここでご飯炊いているの?」と座布団10枚発言の生徒さん約1名、冬休み中の楽しかったお話をしてくれる生徒さんも沢山いました。

みんな2週間の間に背が伸びて大きくなっていますね。ビックリ!本人はもとより、毎日一緒に過ごしていらっしゃるご家族の皆さんは、多分、この劇的な変化にお気付きにならないかもしれません。

かようにフルスロットルという平常運転でスタートした新年、何と、正月ヴォケしている子は誰一人として居ませんでした。学校の宿題が山盛り出ていた子も少なからず居た様子ですが、むしろパワーアップしてメキメキとピアノが上達しています。伸びているのは身長だけじゃないんだね。“のびやかに、本気が、どんどんみんなの中で具現化しています。彼女、彼らの2週間、いえ一分一秒は値千金なのです。

 

2018年の幕開け

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。こんにちは。

昨日4日は大発会の鐘がカーンと鳴り、日本経済が動き出しました。でも、夜の電車はまだガラガラでした。当教室の仕事始めは9日になります。それよりも前に間違えてレッスンに来ないように出席カードをチェックしてくださいね。

さて、私の新年の幕開けはビックリ・バッタリ・歓喜MAX!となりました。

というのも、池袋の百貨店上層階片隅にある茶店(ちゃみせ)で打ち合わせをしていた所、「せんせい~!」と呼ぶ声が。あの茶店は通路との境界が植木鉢しか無いため、テーブルを挟んで相手の人と話をしていても色々な音が折り重なって絶えず聞こえ続けていました。そのような雑多な音の群れと周波数を異とする音声はスパーンと耳に飛び込んでくるのですね。バッハに『目覚めよと呼ぶ声が』という作品があります。昼間だから起きていましたよ(^^)←いえ、そういうことではない。その声でハッと横を向けば、な、な、何と、昨年の9月に学業専念のため退会された生徒さんとお母様が!!嬉しいですね、思いも寄らぬ場所で私の事を見つけてくださって、そしてお声を掛けてくださるなんて(滂沱の涙)。

昔、学校の先生が仰っていました。“どこで誰が見ているか分からなのだから、いつもきちんとしていなさい”と。その意味が本当によく分かります。当教室HPのプロフィール特技欄に拙文を掲載させて頂いていますが、わたくしは広辞苑位の厚さの本がラクラク書ける位、至る場所で様々な方と偶然という名の必然(と思っています)にてバタバタと行き会う稀有な体質?!なのです。偶然の重なりは共時性=シンクロニシティと呼ばれています。ユーレイも背後霊も何も見えないけれど、魔訶不思議な出来事は本人の意思とは関係なく何年も昔から頻繁に身に起こり続けているのです。

実は、トライアルレッスンでドアをガチャっと開けた瞬間、保護者の方との御縁の有無および初対面のお子さんの3年~10年以上先が瞬時に伝わってくることがあります。これは、過去何百名もの方々とお会いしてきた職業上のデータベースを基に直観という形で情報が送られてくるのではないか?と思っています。またこれがほぼ100%当たるんだ。先入観に囚われてはいけませんが、仕事に限らず直観に委ねることも人生には必要だと思うのです。