Tempoのお話

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

譜読みが終わり、曲の輪郭が段々出来上がってきたら、テンポを徐々に上げて行きます。最終的には作曲者指定のテンポで仕上げるわけですが、いつでもどこでも練習時に指定のテンポで弾いていますか?だとしたら、それはそれで問題です。

「え~、指定テンポを守って弾くことの何が問題なの??」

「だって今週の宿題は四分音符=120で弾けるようにって言われたよ」

そんな声が聞こえてきますが、アスリートが日々重ねている練習を考察してみましょう。マラソン選手は42.195Kmを毎日走っているのでしょうか。フィギュアスケート選手はランスルーだけを毎日繰り返しているのでしょうか。サッカー選手は毎日45分×2試合をしているのでしょうか。これらをヒントに考えてみてね。

 

爪切ってますか?

朝霞市・新座市Sumiピアノ教室です。

タイトルの通り、いつも爪を短く切っていますか?私は小学校に入る頃には自分でパチパチ切っていましたが、爪切りと言えども刃物は刃物、ご家庭によっては、ある程度の年齢まで親御さんがお子さんの爪を管理している場合もあるかと思います。

爪はレッスンの直前だけに切るのではなく、普段から短い状態を保持してください。いつまでも第1関節が反り返って安定しない場合、爪が長すぎて演奏に適さない状態でいる時間が長い可能性があります。指先の打鍵ポイントは爪が邪魔をしている限り育てることができません。短い爪をキープして打鍵ポイントが育ってくると、爪がKyeに当たってキモチワルゾの感覚に敏感になってきます。そうなればしめたものです。

身体と楽器のコンタクトは指先を介して行われます。いかに爪が上達に影響を及ぼすか、なのです。