ドミナント7th
ドミナント7th。Ⅴ度の事です。ジャズでは11、13…各♯♭テンションを包括して7thと呼びます。
カプースチンの超超超難曲を譜読み中ですが、クラシック曲には有り得なかった7th使いに、ただただシビれる。いや、カプースチンをクラシック、或いはジャズにカテゴライズすること自体がナンセンスですね。そこにあるのは無限に広がるカプースチンワールドなのだから。
調べたところ、カプースチンとハービー・ハンコックはほぼ同世代。カプースチンはモダン(ジャズ)というよりも、ビッグバンドのパワフルなホーンセクションをピアノ曲に“叩き込んだ”サウンドに聴こえる。でもジャズではない。そこにあるのは無限に広がる…以下ループ
